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F.C.Manis

                                  マニス・ファンクラブ

 

No,16:イスタナクニン

答え! 棒を水にさして

    深さをはかっています。

    オランウータンは道具を

    使えるんです、人間ぽいよね〜

ボルネオ島

マニス・ファンクラブはオランウータンの聖地、

タンジュン・プティン国立公園の近くの村で

環境教育をおこなっています。

「緑の募金」に支援を頂き、ジュルンブン(No,2)とブグル(No,7)

に15ha、6,000本苗を植樹しました。

ジュルンブンの植樹はハラパン村とクマイスブラン、ブダウン村

の小学生に環境教育を行いました。

プリタ・スンビラン(No,5)で苗作りをおこなっています。

FNPF、ハラパン村の植樹グループが中心になり、苗を輸送しました。

早朝、船で小学生たちがジュルンブンに向かって出発です。

ジュルンブンのそばで小船に乗り換えて森の奥に入っていきます。

ジュルンブにあるFNPFの施設

今、ゲストハウスを建築中です。

ジュルンブンのあずま屋で植樹の教室を開きました。

マニスのお話と、オランウータンについて話しました。

オランウータンのマニスを紹介しました。

みんな、質問に元気よく答えてくれました。

植樹に出発前に記念撮影。

植樹地に着きました。2014年の火災で燃えてしまったジュルンブン地区です。

植樹場所までみんなで手分けして苗を運びました。

バスキさん接木の指導を受けました。

子供達も実際にやってみました。

子供達がFNPF代表のアドゥーさんから苗の話を聞いています。

記念の看板を作りました。

クマイスブラン村の先生と子供達 + FNPFスタッフ

ハラパン村の先生と子供達 + FNPFスタッフ

ブダウン村の先生と子供達 + FNPFスタッフ

植樹地を計測しています。

No,5 、タンジュン ハラパン村の紹介

ハラパン村はオランウータンの棲息するボルネオ島の

タンジュンプティン国立公園の隣にあります。

1930年代、オランダの植民地政府はこの地域をオランウータンやテングサルの保護地域に指定しました。

その後、1971年より類人猿学者、ビルーデ.ガルディカス博士が

当地に研究に入りキャンプ.リーキーを創設。

1979年、ユネスコのエコパーク(生物圏保護区)に指定され、

1982年、国立公園になりました。

 それまで、国立公園内に住んでいた先住民族、ダヤック族は

強制的に移住をしいられ、対岸の公園外に移住し、農業を

主として生活をしてきます。

 

ローカルNGO.FNPFは村人と森で採取した種で苗を作り

植林活動や苗の販売を通して現金収入を村人が得る機会を

作って来ましたが、90年代半ばからインドネシアに広がり

始めた油ヤシ農園の開発事業の波が当地にも近年押し寄せ、

開発企業がハラパン村に森の開発を勧め、働き口や現金収入の

少ない村民は油ヤシ農園の開発に傾いています。

ハラパン村の森(No,8)にはオランウータンを初め、

多くの希少動物が棲息する貴重な場所です。

ハラパン村の森は、ユネスコの生物圏保護区域で暖衝地帯

(バッファーゾーン)に指定されています。

又、インドネシア政府がノルウエー政府とかわした泥炭湿地開発に

関わるモラトリアム合意にも觝触している地域です。

 ハラパン村は豊かな自然保護区に隣接する地域にありながら、

国立公園に訪れる世界中の観光客との接点はあまりなく、

バリ島に拠点のある旅行会社が国立公園へのツアーを取仕切り、

近隣の町クマイから観光船に乗り3泊4日ほどのジャングルクルーズを楽しむ方法が主流です。

 村人も積極的に行動をとっていないため

観光客は村を素通りし、観光業からの収入は少ないのが現状です。

又、教育の遅れから、観光業に就く人は少なく、

ネイチャーガイドなどは町から来ているのが現状です。


ぺリタ・スンビランの苗農園

地図:NO.9

Halapan Village

タンジュンプティン国立公園はリアル “ジャングルクルーズ ” が楽しめる、すてきな場所です。

D.L.と違って、いきなり”ガオー”とは来ませんが、ワニがゆっくりと川に浮かんで流れてゆき、

テングザルがピョン、ピョンと木を渡り、朝、レムール(テナガザル)の歌で目覚める、

自然の姿がみれる場所です。タンジュンプティン国立公園とハラパン村にぜひ遊びに

行って下さい、時がゆっくり流れてゆくのが感じられる場所です。


「タンジュンプティン国立公園までの歩き方」行き方はわりとかんたんです。

 インドネシア・ジャカルタから国内線に乗り換えてパンカラブンに到着。

6kmほど東、NO.12. のクマイまでタクシーで移動、クマイの町でジャングルクルーズ船を頼む。

Mr.Majid  の船宿、サトリアがおすすめ、3~4泊のジャングルツアーで1人だいたい、

¥5,000/日。クルーは船長・助手・コック・ネイチャーガイドの4名です。

 NO.1のキャンプリーキーに向かう途中、NO.3 NO.5.でセミワイルド・オランウータンに

会うことが出来ます。オプションでジャングルトレッキングなどもあります。

クルーズの途中 NO.5.の向かいの、ハラパン村に寄るのもお忘れなく! お土産物やさんが川ぞいにあります。村のおばちゃんたちが集うカフェ?でお茶するのも良いですよ。

 そして、ビルーデ博士の先生であるルイス・リーキー博士の名にちなんで付けられた、 キャンプリーキーへ、オランータン好きは一度は訪れたい場所です。

 オランウータンの身体能力を堪能ください、また、その愛くるしい笑顔に触れてください。

彼らが人間とさほど変わりないということを感じていただけると思います。


 上級者向けの方はクマイから渡し船で、NO.11.のクマイスブランまで行き、

そこから、いつ来るかわからないバイクタクシーを待って、ハラパン村に行く方法もあります。

ハラパン村では、No.F のフローラ.ゲストハウス.に泊まるのがおすすめ。

交渉次第で、ロスメン(民宿)に泊まることもできます。

国立公園のパーミットをクマイで取ってくるのを、お忘れなく。

F :  Flora Guet House  50$/day,  includ breakfast

S :  Souvenir Shop of National Park

L :  There is a losemen (guest house) at village.

Click !   FNPF sitehttp://www.fnpf.org
「ウータン・森と生活を考える会」Click!http://hutang.jimdo.com
大阪のNGO団体、FNPFを積極的に助けています。http://hutang.jimdo.com

2015 森林火災

1997-98以来のエルニーニュの影響で雨が降らず、

パームアブラ農園や焼畑農家からの火が森にも広がり、

たくさんの森が燃えてしまいました。この地域は泥炭湿地と呼ばれる炭化した土から出来ていて、地中を伝わって火が他の地域に燃え移る広がり方もします。

9月頃から火災が本格化し、10月も燃え続け11月後半になってやっと雨が降り鎮火しました。

この地域だけで、10万ha も燃えてしまいました。

約30km四方が燃えたことになります。又、インドネシア全体では日本の「四国」分が燃えたと言われています。

ハラパン村は煙におおわれる日が続き、村人は徐々に咳こむようになり、健康被害が起きました。

「ヘイズ」と呼ばれているこの状況は飛行機も飛べなくなり、隣国にまで被害が及びました。

2015 旭山動物園でワークショップを開きました。

7月に4回、8月に4回、動物園でイベントを開きました。

内容は

♡ワークショップ:Tシャツ作り

♡坂東園長のお話

♡オランウータンの園舎見学(飼育員さんからのお話)


ワークショップの参加者は述べ80人になり、参加者の名前の入ったプレートを村の子供達と一緒に作り、ワークショップ参加者の苗を植えました。

Getting there & Away

植樹プロジェクトは、

Body Shop. ニッポン基金の

支援を受けて活動をしました。

実のなる木: マンゴー、ランブータン、ジャックフルーツ 、ニャトー。

財産になる木:ガハル 、ウパール、 ニャトー、 ベランゲラン。

森の木:   ウパール、ニャトー、プーライ、ベランゲラン。

3種類の木を植えました。

2014.5月~10月に募った、

60本の苗をハラパン村の

村人と植えました。

オランウータンやたくさんの

生き物が暮らしています。

ジャングル・パークに

あなたの名前の入った苗木を

植えます。いつか大きな森に

なるでしょう。

植樹写真をそえて、あなたに

植樹記念をお届けます。¥5,000/本

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現在ボルネオ島はこのように変わっています。

1,950年代

パーム油、植物油脂はとても便利な油で健康にもよく、

広く私たちの生活に使われています。

90‘年代後半より森を焼き、アブラヤシのプランテーションを広く開拓してきました。

 チョコレートからカップラーメンまで、ほとんどの加工食品に使われています。植物油脂の原料であるパーム油は私たちの生活に深い関わり合いをもつ物になっています。

また、パーム油、植物油脂はとても便利な油で健康にもよく、

広く私たちの生活に使われています。

植物油脂の原料であるパーム油は私たちの生活に

深い関わり合いをもつ物になっています。

プロジェクト地周辺は、たった20年間でほとんどの森が消失する予測です。

上の国立公園周辺の地図と比べてみて下さい。

どうして?このような急速な変化が

起こっているのか、皆さんに

知ってもらいたい事があります。

2,000年代

2,020年代

プロジェクト地

プロジェクト地

アブラヤシ

アブラヤシと

ココヤシは違います。

ココヤシ

アブラヤシの実

この実を搾って、

パーム油を作りす。

生活の中のパーム油の話を

分かりやすく紹介されています。

是非、読んで下さい。

熱帯で作られ、世界中で使用されているパーム油。

 パーム油は赤道をはさんで

北緯10°~南緯10°の範囲が

栽培に向いています。

 インドネシアとマレーシアの2カ国で世界の86%を生産しています。

 日本には1人りあたり年間4kgぐらいのパーム油を食べていす。

出典:ボルネオトラストジャパンの資料より。

世界全体の植物油の生産量の比較です。

2004年ぐらいを境に大豆油を追いこし

世界生産No,1になっています。

パーム油

同じ広さの畑で比較すると

パーム油は大豆油の約10倍もの

量を作ることが出来ます。

36%

パーム油はとても

安い油です。

オリーブオイル

大豆

27%

パーム油

大豆

パーム油

インドネシア& マレーシア

4.0t/ha

0.45t/ha

1.4Kg/1,000円

86%

F.C.Manis. ( NGO.マニス ファンクラブ )

自然・環境・民族のアイデンティを守るべきモノと考え、オランウータンの生息する

インドネシア・ボルネオ島・中央カリマンタンのタンジュンプティン国立公園の周辺の村で

オランウータンのマスコット「マニス」を使った環境教育活動を行っています。

活動方針

  動植物の生存域を拡大し、生態系の保全を進める。

活動概要

     1.  環境教育活動

       環境保全のために、子供たちに環境教育を行う。

     2. 循環型社会造り

       プランテーションだけに頼らない、住民の生活作りを行う。

        3. 植樹活動

       分断されたジュルンブンとハラパン村の森の間に植樹し森を再生する。

活動地域:

        インドネシア・カリマンタン島(ボルネオ島)

    タンジュン プティング国立公園、周辺地域。

ネットワーク団体

      *  ウータン森と生活を考える会(大阪)

  *  F.N.P.F(インドネシア)

200g/1,000円

他国 14%

そんなパーム油、世界全体の

供給量の86%をマレーシアと

インドネシアで生産しています。

ジャングル・パークをつくるために

村人が植樹を始めています。

F.C.Manis. の活動に参加してくだい!

2007年から活動を始め、2012年NGOを作りました。

まだ始まって3年の団体ですがカウンターパートのFNPFやハラパ村、又、ご支援頂いている皆さまのおかげで、活動ができています。

 これからもFNPFや村民と心を一つに活動を本格化

させていきたいと思います。

入会方法

年会費   正    会     員  :¥3,000 -

      ジュニア会員  :¥1,000 -

             団  体  会  員 :¥30,000 - 

会員バッジとバースデイカード、ニュースレターを送らせて頂きます。


メール、またはお手紙などで住所、氏名、誕生日、ご意見、ご感想など

添えていただき、ご連絡をください。

連絡先

F.C.Manis マニスファン・クラブ

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町 堀内 1440

Tell  046-876-3204

振込先.

特定非営利団体F.C.Manis (振りがな: マニスファンクラブ)

郵便振替:00260-1-98591

銀行振込:店番 029 当座 0098591

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  1. 2. チャリティ・グッズを購入する。

   グッズの売上金が活動資金になっています。


  1. 3. F.C.Manisの会員になる。 

2013年8月〜2か月間、2014年11月〜2か月間

JICAの支援でハラパン村で環境教育を行いました。